- 2009年3月22日 21:32
- In Binghamton | Life
Greater Binghamton Airport。周り何にもない山の上にある小さな空港
決めた、誓った。もうイエローキャブにはお世話にならない。
16時50分出発の飛行機だから15分もしない所にある空港に行くには
15時ちょっと過ぎに出ればいいなと思ったら大間違いだった。
キャブを呼んだら「今から20分」と言ってうんとも言わせず即行切られ
そのまま30分してもこない。
うむー。と唸ってるときにやっと電話が掛かってきたと思ったらいきなり
「どこにいるんだよ」とちょっと怒った感じで言われ
家の住所を繰り返して伝えたら、さらに「空港からじゃないのかよ。」
と明らかに不機嫌そうな声。
ムッとしたいのはこっちだし最初の電話で
「From~~~ to Airport」って自分で確認してただろ。
結局そのあと待てど待てど来る気配がない上、
電話も話す前に切られる八方塞がりな状態が続いて
あっという間に飛行機の出発時間30分前。
やっと来た。
物理的に間に合うのは無理なのは承知だったけれど
着いたときは案の定チェックインはおろかボーディングさえ終わってて
グランドアテンダントにway too lateって言うわれるほど。
不幸中の幸いと言うべきか、遅れた経緯を説明したらすんなりと
明日の同時刻のフライトに追加料金なしで変更できてとりあえず一安心。
帰りは個人タクシーでドライバーのおじいちゃんに愚痴を聞いてもらいながら家に。
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